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パイナップルから作られたキーケース 【ピニャーレ/pinamore】 サステナブル sdgs
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パイナップルから作られたキーケース 【ピニャーレ/pinamore】 サステナブル sdgs

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パイナップルとキーケース。
新しい素材と形。

「キーケース」というものを作る。

今回、全く真新しいものを作る気持ちで臨みました。
私達のコンセプトである「まず、1つずつ。」
皆様の生活の1つになることを目指していくにあたり、まず物として良いというのが大前提です。 使う喜び、楽しさがあったうえでのエコでなければ、それこそ作るほうが却って良くありません。
私達もメーカー企業として過去にキーケースを作っていましたが、今作るものは今の生活スタイルに合ったものでなければただの自己満足になってしまいます。 鍵の様式が変わっていく昨今、特にキーケースでは顕著に現れると感じています。

鍵の平均所持本数は1〜3本という方が約7割強。家の鍵でまず1本。車や自転車、実家の鍵や、会社のロッカーキー、この中から1、2本がそれぞれに。
形にも変化が起きています。車の鍵は「スマートキー」に、会社や家の鍵も「カードキー」の方もいらっしゃったりと幅広くなっています。
そしてこの鍵の話の上に、小さい鞄の流行やミニマルなどの考えがあったりしています。
このような状況に加えて実店舗への営業をされるベテランの先輩から実際のお客様の声を教えていただき、と出来上がったのが今回のキーケースです。

大きな特徴の一つが取り外し可能なキーリング。持ち手としての利用も出来ます。そこにスマートキーを取り付ければキーケースに干渉することなく一緒に持ち運べます。 キーケース内は左右と真ん中にカードポケットがあり、合計3箇所。カードキーや定期なども一緒に収納が可能です。鍵のフックは5箇所ご用意。鍵の多い方にも安心仕様です。さらにうち1つをアクセントのある金具に。よく使う鍵などを引っ掛けていただければと思います。
鍵=大切なもの。その「大切」をしっかり1つにまとめておけるキーケースが出来上がりました。


■新しい挑戦をすること

お財布を作っている企業としても一個人としても、環境と生きるということは大きな命題となっています。
SDGs――持続可能な開発目標と呼ばれる世界中で達成しようとする目標に、大手のブランドが、企業が、率先して手を挙げていく。
私達はどうだろうか、今を生きるのに必死になっていないだろうか。もちろん必死であるべきだけど、だからといって今を疎かにしてはいけない。 企業としても、一人間としても、遺すことも考えて生きていきたい。そうやって先にも続く何かを遺せる人や企業でありたい。

それじゃあ、本革のお財布を作る私達には、何が出来るのか。
そう考えたときにすべき第一歩は、革製品を作る者として、革を離れること。 皮は寒さを防ぐためのものとして始まり、長持ちするようにと皮は革にするための鞣(なめ)すという加工技術が生まれ、衣服や革製品として身の回りに溢れるようになりました。 そして今。長年の技術が積み重なって、新しい革といっても差し支えないほどの質感とともに登場しました。

使うものを1つエコに変えていくこと、まずはそこからだと考えています。 最近はじまった、エコトートの流れにしてもそうですが、環境に配慮した活動が、国としても、一個人としても広がっています。